5月25日の金相場は小幅に下落した。米国株の続伸が重しとなり、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。
市場筋からは、「金の上値が重くなってきている」との声もある。現在、金相場は1253.90で推移している。(8:41)

  5月25日の原油相場は大幅に続落した。OPECの総会で加盟国と非加盟国が9ヵ月の減産延長に合意したが、減産規模の拡大などの措置がなかったために、失望が広がり、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「減産延長については市場は織り込み済みだった」との声もある。現在、原油相場は48.90で推移している。(8:44)(情報提供:東岳証券)