5月18日の金相場は反落。ドル安に一服感が出てきたことを受けて、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「ロシアゲートに関する不透明感もあり、下値は限定的」との声もある。現在、金相場は1248.70で推移している。(9:18)

 5月18日の原油相場は上昇した。OPEC加盟国の大半が減産に合意をするとの見方が強まっていることを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「良好な米国経済指標も後押しとなった」との声もある。現在、原油相場は49.74で推移している。(9:22)(情報提供:東岳証券)