5月17日の金相場は続伸。トランプ政権に対する不信感が高まっていることを背景に、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは、「短期的には上昇トレンド」との声もある。現在、金相場は1260.40で推移している。(8:29)

  5月17日の原油相場は上昇した。OPECの減産主導が意識され、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「さらなる減産があるかもしれない」との声もある。現在、原油相場は49.09で推移している。(8:30)(情報提供:東岳証券)