5月16日の金相場は続伸。ドルが主要通貨に対して軒並み下落したことを受けて、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは、「短期的には上昇トレンド」との声もある。現在、金相場は1238.70で推移している。(8:24)

  5月16日の原油相場は小幅に下落した。週間石油統計を控えていることもあり、ポジション調整の動きが進んだとみられている。市場筋からは「供給超過解消に関する期待は高まっている」との声もある。現在、原油相場は48.29で推移している。(8:25)(情報提供:東岳証券)