5月15日の金相場は続伸。為替市場でドルが下落したことを受けて、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは、「トランプ政権への不透明感が下支えとなっている」との声もある。現在、金相場は1230.60で推移している。(8:17)

 5月15日の原油相場は大幅に上昇した。サウジアラビアとロシアが減産合意を支持していることを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「供給超過に対する懸念は後退してきている」との声もある。現在、原油相場は48.87で推移している。(8:18)(情報提供:東岳証券)