5月11日の金相場は反発した。米国株につられてドルが下落したことを受けて、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは、「米国でインフレが進むとの観測も金の好材料となっている」との声もある。現在、金相場は1224.30で推移している。(9:12)

 5月11日の原油相場は続伸。世界的な供給超過が段階的に解消されていくとの見方が強まっていることを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「短期的には上昇トレンド」との声もある。現在、原油相場は47.80で推移している。(9:13)(情報提供:東岳証券)