5月10日の金相場は上値が重く推移した。米国追加利上げの観測が高まっていることにより、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「値ごろ感が意識されていることもあり、少し下げ渋っている」との声もある。現在、金相場は1218.00で推移している。(8:22)

 5月10日の原油相場は大幅に反発した。発表されたEIA週間石油統計で原油在庫が大幅に減少したことが市場の好感につながり、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「供給超過が段階的に解消されてきている」との声もある。現在、原油相場は47.31で推移している。(8:24)(情報提供:東岳証券)