5月9日の金相場は上値が重く推移した。世界情勢への不透明感が後退していることによりドル高が進み、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「金売り圧力が高まっている」との声もある。現在、金相場は1222.90で推移している。(8:45)

  5月9日の原油相場は下落している。リビア産原油の供給増加の思惑が高まっていることが原油売りにつながったとみられている。市場筋からは「供給超過はすぐには解消されない」との声もある。現在、原油相場は46.09で推移している。(8:49)(情報提供:東岳証券)