5月5日の金相場は上昇後、反落した。発表された米国4月雇用統計が堅調な内容だったことを受けて、6月での追加利上げの思惑が高まったことが、
安全資産としての金の需要を減少させたとみられている。

 市場筋からは、「市場では順調な利上げが意識されている」との声もある。現在、金相場は1232.00で推移している。(8:46)

 5月5日の原油相場は大幅に反発した。堅調な米国指標やポジション調整の動きを受けて、原油買いが進んだとみられている。

 市場筋からは「OPECの減産合意延長に注目したい」との声もある。現在、原油相場は46.87で推移している。(8:50)(情報提供:東岳証券)