24日のスポット金は反落、前日比9.3ドル安の1275.50ドルで引けた。一時2週間ぶりの安値1266.30ドルを付けた。

  世論調査でマカロン氏が第2回投票で欧州連合(EU)離脱を掲げる極右政党・国民戦線のルペン党首を破ると予想が伝わると、欧州株とユーロが上伸、安全資産とされる金は売られた。一方、軟調な米ドルや北朝鮮、中東をめぐる地政学的な緊張感から、下値が限られた。  

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