大和総研経済調査部の主席研究員、齋藤尚登氏は4月20日に「中国:2期連続の成長加速、年後半に息切れも」と題したレポート(全10ページ)を発表し、住宅やインフラ投資など固定資産投資の鈍化を背景に中国経済の先行きに「不透明感が高まっている」と警戒を示した。(写真は、中国広州の新しい住宅、写真提供:(C)Guo Zhonghua/123RF)

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