18日のスポット金は反発、前日比5.4ドル高の1289.80ドルで引けた。一時1292.40ドルの日中高値をつけたが、利益確定の売りが活発し、前日付けた約5ヶ月ぶりの高値1295.15ドルを超えることができなかった。

  北朝鮮情勢をめぐる地政学リスクの高まりや仏大統領選を前にした不透明感などが引き続き金相場を支えた。その他、メイ英首相が前倒しでの総選挙実施方針を表明したことを受け、外・・・・

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