ユーロ/円は、本日の東京市場で一時115.90円台まで下落して昨年11月14日以来5カ月ぶりの安値を付けた。日足は実に11連続陰線を記録しており、本日のNYクローズにかけて116.210円(オープンレート)以上に戻せなければ、12連続陰線引けとなる。記録的な連続陰線の背景には、(1)北朝鮮情勢の不透明感(円高)、(2)シリア情勢の不透明感(円高)、(3)仏大統領選の不透明感(ユーロ安)という3つの不透明感が・・・・

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