アジア時間に111円台半ばを超えたドル円だったが、上値は重く反落。110円81銭までドル売りが進む。長期金利の低下やフランス大統領選の不透明感が重石に。ユーロドルもフランス大統領選でルペン候補の支持率が高まっているとの報道に、1.0573まで売られる株式市場はほぼ変わらず。アジアや中東で地政学的リスクが増していることで様子見気分が拡大。ダウは1ドル上昇し、他の主要指標も小幅に上昇。債券相場は反発したものの、・・・・

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