昨日のドル/円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、保有資産の縮小について言及した事に反応して値を上げるも、111.50円目前で伸び悩み。その後は、一部委員が米株高に懸念を示した事を嫌気してNYダウ平均が下げ幅を拡大したため、急反落。6日の東京市場で110.30円付近まで下落した。

 株高への懸念だけでここまで反応するあたり、地合いが悪いとの印象がぬぐえない。その背景として、・・・・

続きを読む