ADP雇用者数の発表を受けてドル円は111円45銭まで買われたものの、その後に発表されたFOMC議事録の内容に反応し反落。上昇していた株価がマイナスに転じたことや、長期金利の低下もドル円を押し下げ、110円56銭まで売られる。ユーロドルは前日と変わらず1.06台半ばを中心にもみ合い。

 株式市場は乱高下。ADP雇用者数の上振れを受けてダウは200ドル近く上昇したものの、FOMC議事録では・・・・

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