3月30日の金相場は下落した。良好な米国指標によってドル買いが進んだことで、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「トランプ政権の動向に注目したい」との声もある。現在、金相場は1243.70で推移している。(9:48)
 
  3月30日の原油相場は小幅に上昇した。クウェートの石油相が減産期間の延長を支持すると発言したことを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「世界的な減産について期待が高まってきている」との声もある。現在、原油相場は50.21で推移している。(9:50)