中国で一部の過剰生産設備の削減が進み、企業の利益率改善などといった良い効果が表れ始めている――。大和総研経済調査部の主席研究員 齋藤尚登氏は3月29日、「需要刺激と過剰生産能力削減で起きたこと」と題したレポート(全1ページ)を発表し、中国経済の構造改革の進展に期待した。(イメージ写真提供:123RF) 

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