ドル円は110円台前半で取引が始まり、引き続き上値の重い展開だったが、消費者マインドの大幅な上振れや長期金利の上昇をきっかけに反発。一時は111円18銭までドル高が進み、ほぼ高値圏で取引を終える。前日1.09台まで上昇したユーロドルは反落。米景気への楽観的な見方が広がり、ユーロを売ってドルを買う動きが強まった。ユーロドルは1.08割れまで下落。

 株式市場は大幅に反発。消費者マインドなど経済指標が良好で、米景気のさらなる拡大が見込めるとの見方が広がり、ダウは150ドル上昇し、2万700ドル台を回復。債券相場は反落。経済指標が良好だったことに加え、フィッシャーFRB副議長が、「今年はあ・・・・

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