ドル/円は、本日の東京市場で一時110.20円台まで下落しており、昨年11月以来約4カ月ぶりの安値を付ける場面もあった。前週末24日にトランプ大統領が下院議会の意見集約に失敗し、オバマケア代替法案を撤回した事で今後の公約履行に対する不透明感が強まった。大統領が掲げる大規模な減税やインフラ支出には、議会緊縮派の強い反対が予想される事から市場がそうした見方に傾くのは当然であり、その見方が定着すればドル/円は早晩・・・・

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