3月24日の金相場は反発した。トランプ政権への不透明感が意識されたことから、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。市場筋からは、「金の底値は堅い」との声もある。現在、金相場は1253.60で推移している。(8:53)
 
 3月24日の原油相場は反発した。サウジアラビアから米国に向けた原油の輸出が前月比で30万バレルほど減少するとの見通しが報じられたことから原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「依然として減産について懐疑的な見方は残る」との声もある。現在、原油相場は48.14で推移している。(8:56)
(情報提供:東岳証券)