20日のスポット金相場は続伸。XAUUSDの終値は1234.30ドル。2週間ぶりの高値となった。先週のFOMCを受けて年内利上げが3回よりも多くなるとの警戒が和らいだことから、金に対する投資家センチメントが改善した。

20日のニューヨーク原油先物市場ではWTI先物が下落。CL_の終値は48.89ドル。リビアの石油輸出港が操業を再開する見通しや米石油リグ稼働数の増加を受け、石油輸出国機構の減産で需給が均衡しない可能性が意識された。(情報提供:東岳証券)