デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI) <4576> は4営業日ぶりに反発し、一時76円高(13.26%高)の649円と急伸した。創製した緑内障・高眼圧症治療薬「WP-1303」について15日引け後、導出先のわかもと製薬 <4512> が国内第1相臨床試験を終えたことを明らかにした。
 
 臨床試験では健康成人を対象とした安全性が確認され、薬物動態も良好な結果が得られた。現在、年度内に第2相臨床試験を開始するための準備が進められているという。(イメージ写真提供:123RF)