竹本容器 <4248> (東2)は、前日14日に13円安の1701円と4営業日続落して引けたが、配当権利落ち後の安値水準である1700円台で下げ渋る動きもみせた。今12月期純利益が連続して過去最高を更新し、配当も連続増配を予定していることを見直し下値に割安修正期待の押し目買いも続いた。中期経営計画で最終年度(2019年12月期)の純利益を10億1800万円となお拡大を目標としていることも改めて再評価されている。

  ■新規金型数は300型超に拡大しインド新工場の建設にも着手

 

 同社の今12月期業績は、売り上げ132億1800万円(前期比3・・・・

続きを読む