地場系の配車アプリ「フェイスカー(FaceCar)」は、ドイツを拠点とするサパ・ターレ有限会社(SAPA Thale GmbH)から10億USD(約1140億円)の投資を受けることを発表した。

  サパ・ターレ社の会長を務めるのは、在ドイツ・ベトナム人実業家のマイ・ブー・ミン氏。同社の投資により、フェイスカーはドイツの技術を駆使してサービスを改善し、規模を拡大することで配車アプリ「ウーバー(Uber)」などと競争してシェアを獲得していく。

  同アプリは、2016年に発表されてから急速に普及しているが、現時点で運転手からは手数料を徴収していない。ナム氏は「今後も・・・・

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