昨年末以降ポンド/円相場は三角もち合いを形成してきたが、先月24日にもち合い下限を割り込んで下落。今月に入りやや値を戻したが、結局もち合い下限を回復することができなかった。一連の動きにより、相場は下落トレンドに入った可能性が高いと考えられる。先月後半以降下押しの目処となっている200日移動平均線(執筆時138.400円)を割り込むようならば、1月16日に付けた年初来安値(136.460円)更新を視野に入れた一段安も考えられる。(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)