ドル/円はこれまで1ヶ月半もの間、一目均衡表(日足)の雲の中でもみ合っていたが、その雲(執筆時、上限114.817円、下限113.606円)が薄くなってきており、本日にもどちらかに抜ける可能性がある。相場が雲の上に浮上すれば、115円台回復への視界が一気に開ける一方、下抜けなら再び年初来安値(111.595円)を試す流れになっても不思議ではない。

 そうした中、雲抜けの決め手になるとすれ・・・・

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