2月22日の金相場は小幅に上昇した。FOMCの議事録公表により、ドルが下落したことを受けて、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。
市場筋からは、「欧米の政治リスクが金の下支えとなっている」との声もある。
 現在、金相場は1236.50で推移している。(10:01)

 2月22日の原油相場は反落。EIAの週刊石油統計で原油在庫が大幅に増加するとの見方が強まっていることが、原油売りを促しているとみられている。市場筋からは「短期的には下落トレンド」との声もある。
 現在、原油相場は54.01で推移している。(10:05)(情報提供:東岳証券)