2月21日の金相場は小幅に下落した。堅調な米国株やドル高を背景に、安全資産としての金の需要が減少しているとみられている。市場筋からは、「金の上値が重くなっている」との声もある。
 現在、金相場は1235.60で推移している。(9:21)

 2月21日の原油相場は続伸。OPECの事務局長が減産順守について4月末までに目標に到達できると示唆したことを受けて、原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「減産の延長も考えられる」との声もある。
 現在、原油相場は54.35で推移している。(9:21)(情報提供:東岳証券)