2月20日の金相場は小幅に上昇した。トランプ政権への不透明感が、安全資産としての金の需要を高めているとみられている。市場筋からは、「トランプ大統領の動向に注意したい」との声もある。
 現在、金相場は1235.10で推移している。(9:41)

 2月20日の原油相場は続伸。OPECが減産実施を背景に堅調に推移したとみられている。市場筋からは「短期的には上昇トレンド」との声もある。
 現在、原油相場は53.96で推移している。(9:45)(情報提供:東岳証券)