ポンド/円は昨年12月15日と今年1月27日の高値を結ぶレジスタンスラインと、1月16日と2月7日の安値を結ぶサポートラインで、三角もち合いを形成している。一般的に三角もち合いは、6点の反転ポイントを持つとされる。今月15日高値を反転ポイントとするならば、すでに5つ達成している事となる。こうした中、6点目のポイントとなるか、目先はもち合い下限(本日は139.447円)を巡る攻防の行方に注目したい。この水準が下値支持として機能するようならば、三角もち合い形成前が上昇トレンドであった事から、もち合い上抜けを試す公算が大きいと見る。
(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)