T&Dホールディングス <8795> は3営業日ぶりに反発し、一時131.5円高(7.59%高)の1862.5円と急伸した。
 
 14日引け後、17年3月期の配当予想を上方修正。期末配当を15円から17円50銭に引き上げ、年間32円50銭(前期は期末一括で30円)とした。同時に400万株(発行済株式総数の0.63%)を上限とする自己株式取得を発表している。取得価額総額は上限50億円で、取得期間は2月15日-3月31日。
 
 なお、第3四半期の純利益は前年同期比6.2%増の658億8800万円だった。通期の純利益予想は730億円(前期比0.6%増)と従来計画を据え置いている。(イメージ写真提供:123RF)