2月14日の金相場は小幅に上昇した。イエレンFRB議長が議会証言で利上げについて言及したことから、金は軟調に推移したが、トランプ政権への不透明感からすぐに持ち直した。市場筋からは、「欧米の政治リスクが金を支えている」との声もある。
 現在、金相場は1225.70で推移している。(9:36)

 2月14日の原油相場は反発した。OPECが減産実施を背景に堅調に推移したとみられている。市場筋からは「世界的な供給過剰問題はまだまだ解決されない」との声もある。
 現在、原油相場は53.08で推移している。(9:39)(情報提供:東岳証券)