2月13日の金相場は下落した。日米首脳会談を終えて、株式市場が上昇したことや、ドル高が進んでいることを背景に安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「欧米の政治的リスクが金の下支えとなっている」との声もある。
 現在、金相場は1225.00で推移している。(9:50)

 2月13日の原油相場は反落した。OPECが減産合意の加盟国による削減量は目標の9割に達したと発表したが、米国では産油量が増加傾向にあることから、原油売りが進んだ。市場筋からは「世界的な供給過剰問題はまだまだ解決されない」との声もある。
 現在、原油相場は53.00で推移している。(9:53)(情報提供:東岳証券)