ヒーハイスト精工 <6433> (JQS)は、前日7日に2円安の240円と変わらずを含めて4営業日ぶりに小反落して引けた。2月10日の安倍晋三首相とトランプ米大統領との日米首脳会談を警戒して東証1部市場の不透明感が強まったことから、目先の利益を確定する売り物に押されたものだが、下げ幅は限定的にとどまった。これは、同社株が、来週2月14日に今3月期の2016年4月~12月期(第3四半期、3Q)決算の発表を予定しており、ここで再び今期業績が連続して高変化することが見直されるとして下値に低位値ごろ株買いが続いているためだ。テクニカル的にも、昨年10月以来、25日移動平均線を下値サポートラインにした・・・・

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