1月30日の金相場は反発した。トランプ大統領の米国の移民政策をめぐって混乱が起きていることを受けて、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは、「市場ではリスクに対する意識が高まってきている」との声もある。
 現在、金相場は1197.30で推移している。(9:28)

 1月30日の原油相場は続落。米国での石油リグの稼働増加を背景に供給過剰に対する懸念が高まったとみられている。市場筋からは「短期的には下降トレンド」との声もある。
 現在、原油相場は52.62で推移している。(9:31)
(情報提供:東岳証券)