DNAチップ研究所 <2397> (東マ)は、DNAチップ技術や遺伝子系検査コンテンツの開発・事業化を目指すバイオベンチャーである。17年3月期第3四半期累計は赤字がやや縮小した。リウマチェック、免疫年齢サービス、EGFRチェックなどの診断事業を強化して通期黒字化を目指している。株価は10月の戻り高値圏から反落してモミ合う形だが、がん関連としても注目され、調整一巡して出直りが期待される。

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