1月27日の金相場は続落。堅調なドルの動きを受けて、リスクオンの動きが強まったことにより、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「金に対して売り圧力が高まっている」との声もある。
 現在、金相場は1194.45で推移している。(9:21)

 1月27日の原油相場は続落。OPECの加盟国と非加盟国が石油の減産について合意を順守したとしても米国の石油リグの稼働増加により生産数が増えるとの見方が強まったことが原油売りを促した。市場筋からは「原油の勢いが落ちてきている」との声もある。
 現在、原油相場は52.99で推移している。(9:26)
(情報提供:東岳証券)