1月26日の金相場は続落。堅調なダウ平均やドルの動きを受けて、リスクオンの動きが強まったことにより、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「金に手仕舞い感が出てきている」との声もある。
 現在、金相場は1187.10で推移している。(9:16)

 1月26日の原油相場は反発した。クウェートの石油相がOPECの加盟国と非加盟国が減産合意を完全順守する可能性が高いと述べたことを受けて、供給超過の懸念が和らいだとみられている。市場筋からは「市場は明るいムードになってきている」との声もある。
 現在、原油相場は53.70で推移している。(9:19)
(情報提供:東岳証券)