1月25日の金相場は続落。ドルは上値が重く推移したものの、ダウが史上最高値を更新するなど米国株の上昇を受けて、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「下落したが、依然として金は底堅い」との声もある。
 現在、金相場は1201.80で推移している。(9:36)

 1月25日の原油相場は反落した。EIAが発表した週間石油統計で原油の在庫が前週比で大きく上回る結果が出たことを受けて、供給懸念が意識されたことが、原油売りにつながった。市場筋からは「米国の原油在庫は極めて高い水準」との声もある。
 現在、原油相場は53.02で推移している。(9:40)
(情報提供:東岳証券)