1月24日の金相場は軟調に推移した。米国株高を背景にドルが上昇していることを受けて、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「金に割高感が出てきている」との声もある。
 現在、金相場は1208.90で推移している。(8:51)

 1月24日の原油相場は反発した。イラクの石油相がOPECと減産方針の順守について会議をしたと報道されたことが原油買いにつながった。しかし、トランプ大統領がカナダとテキサス州を結ぶパイプラインの建設に署名したこともあり、上値は限定的であった。市場筋からは「今後のOPECの動向に注目したい」との声もある。
 現在、原油相場は52.96で推移している。(8:54)
(情報提供:東岳証券)