1月23日の金相場は続伸。トランプ大統領への今後の政策に対する警戒感が高まっていることで、安全資産としての金の需要が高まっているとみられている。市場筋からは、「株価に一服感が出ていることも金を押し上げている」との声もある。
 現在、金相場は1216.80で推移している。(9:14)

 1月23日の原油相場は下落した。米国石油会社ベーカー・ヒューズが石油掘削の設備の稼働数が増加していると発表したことを受けて、世界的な供給過多が意識されているとみられている。市場筋からは「今後のOPECの動向に注目したい」との声もある。
 現在、原油相場は52.88で推移している。(9:16)
(情報提供:東岳証券)