1月20日の金相場は上昇した。トランプ氏の大統領就任式により、ドル安が加速したことを受けて、安全資産としての金の需要が高まっているとみられている。市場筋からは、「金相場に割安感が出てきている」との声もある。
 現在、金相場は1214.20で推移している。(8:54)
 
 1月20日の原油相場は上昇した。サウジアラビアが、OPECの加盟国と非加盟国が原油の減産に対して、減産方針を順守しているとの見方を示したことが市場の好感につながったとみられている。市場筋からは「近いうちにOPECと主要産油国との間で会合が開かれる」との声もある。
 現在、原油相場は53.55で推移している。(8:57)
(情報提供:東岳証券)