1月18日の金相場は小幅に反落した。市場予想よりも強い米国経済指標によりドル高が進んだことを受けて、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「金相場に一服感が出てきている」との声もある。
 現在、金相場は1204.10で推移している。(9:23)

 1月18日の原油相場は反落。IEAの事務局長が「原油の減産により、原油価格が上昇した場合、原油の生産が大幅に拡大する可能性がある」と発言したことを受けて、原油売りが進んだとみられている。市場筋からは「原油市場に警戒感が出てきている」との声もある。
 現在、原油相場は52.25で推移している。(9:29)(情報提供:東岳証券)