1月17日の金相場は続伸。トランプ氏の発言により、ドルが大幅に下落したことを受けて、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。市場筋からは、「世界的なリスク回避の流れが出来ている」との声もある。
 現在、金相場は1214.70で推移している。(8:59)

 1月17日の原油相場は反発。サウジアラビアの産業鉱物資源相やIEAの事務局長などが原油の需給に対して、楽観手的な見方を示していること受けて、原油買いが進んだ。市場筋からは「原油の底値は堅い」との声もある。
 現在、原油相場は52.53で推移している。(9:01)
(情報提供:東岳証券)