1月16日の金相場は続伸。先週のトランプ氏の会見や英国メイ首相のハードブレグジットの影響により市場の不安が高まったことを受けて、安全資産としての金の需要が高まっているとみられている。市場筋からは、「短期的には上昇トレンド」との声もある。
 現在、金相場は1203.85で推移している。(9:20)

 1月16日の原油相場は反発。サウジアラビアの産業鉱物資源相が原油市場が再均衡されると示したうえで、減産合意を延長する必要はないとの述べたことにより原油買いが進んだとみられている。市場筋からは「短期的には上昇トレンド」との声もある。
 現在、原油相場は52.51で推移している。(9:16)
(情報提供:東岳証券)