1月16日の金相場は続伸。トランプ氏の影響によりドル安が進んでいることを受けて、安全資産としての金の需要が高まっているとみられている。市場筋からは、「為替市場に対する市場の不安が募ってきている」との声もある。
 現在、金相場は1202.50で推移している。(8:56)

 1月16日の原油相場は反落。OPECの減産報道を受けて、原油買いが高まっていたが、本日の米国株式市場休場が意識され、利益確定の売りが出たとみられている。市場筋からは「依然として原油の底値は堅い」との声もある。
 現在、原油相場は52.60で推移している。(8:59)
(情報提供:東岳証券)