1月12日の金相場は続伸。トランプ氏の会見後に世界的に株安になったことや、ドルが下落したことを受けて、安全資産としての金の需要が高まっているとみられている。市場筋からは、「短期的には上昇トレンド」との声もある。
 現在、金相場は1194.35で推移している。(8:29)

 1月12日の原油相場は続伸。サウジアラビアでの原油の減産報道を受けて、原油買いが高まったとみられている。市場筋からは「世界的な供給超過は解消に向かいつつある」との声もある。
 現在、原油相場は52.95で推移している。(8:31)
(情報提供:東岳証券)