さくらインターネット <3778> は4営業日ぶりに反発し、午前9時14分に150円ストップ高の1134円を付けた。12日引け後、高火力コンピューティング基盤が、先端素材高速開発技術研究組合(Hi-Mat」)のスーパーコンピューターシステムに採用されたと発表した。Hi-Matは出光興産 <5019> 、新日鉄住金 <5401> 、パナソニック <6752> など民間企業16社が結成した技術研究組合で、本件は国立研究開発法人産業技術総合研究所と共同で取り組んでいる。提供期間は17年4月1日から5年間で、契約金額は総額約21億円。(イメージ写真提供:123RF)