1月11日の金相場は小幅に上昇した。ドル安が進んだことを受けて、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。市場筋からは、「世界経済の不透明感が金の上昇材料となっている」との声もある。
 現在、金相場は1192.55で推移している。(8:34)
 
 1月11日の原油相場は反発した。EIAが発表した統計で、原油在庫が増加したことを受けて、一時51ドル台を割り込む場面もみられたが、OPECの原油生産が前月比で減少したこともあり、大きく買戻しが進んだ。市場筋からは「ドルの値動きにも注意したい」との声もある。
 現在、原油相場は52.26で推移している。(8:38)
(情報提供:東岳証券)